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Showing posts from August, 2007

過ぎ去るもの

今、ブログに何を書こうか?と思っていた。
(結構、テンションが下がっている。)

理由は、8月後半「やりたくない事」に専念していた。
それでTVの某映画の宣伝に出て来る、
中田英寿の「言葉」が本当に嫌だった。

この夏の暑さも加わって頭がブっ飛んだか、
仏陀が臨終前に残した「言葉」が浮かんで来た。

もろもろの事象は過ぎ去るものである。
怠ることなく、修行を完成なさい。

これで、overcome。(ルー大柴になってるな・・・)

そしてまた、9月から「やりたくない事(修行)」が始まる。

The quotas have already been exceeded.

日本テレビの「24時間テレビ」で、萩本欽一が70km完走する
2日前が東京マラソン2008のエントリー締切日だった。
8月17日夜中に ランネット のサイトで申し込もうとアクセスしたが、
東京マラソン2008 の大会サイトに移動して、
申込規約への同意が必要で混み合っていた。
接続が中断するので、昼間に再アクセスする事で寝た。結局、エントリーするのを忘れた。(昨年を上回る10万人の応募らしい。)

8月23日ニッポン放送の「テリー伊藤 のってけラジオ」に
ゲスト出演した萩本欽一は、東京マラソンを走る様な話になったらしいが、
すでにエントリー申し込みは、終わっている。
こうなったら、8月27日からエントリー申し込み開始の
11月の横浜マラソン、10kmにでも出て来るか?

あの「24時間テレビ」のランナー達は、
みんな至れり尽くせりの環境で走っているのだから、行ける。
“あの萩本欽一が走った”で、便乗する人達が出て来るのが怖い。
これで、横浜マラソンが抽選になったらどうしよう。 read more!

仕置のテーマ

先週の夏休みは、家で半分仕事をしていた。

それで、家族に TSUTAYAの在宅レンタル
郵送されたDVDのコピーやら
知人に携帯電話の着信音を作成するのを頼まれていた。
DVDはどうにか出来たのだが、映画2枚分は時間がかかり過ぎる。
(これは、ただの暇人がやる事だ!!)
また着信音は、昔の映画のメロディーをCDから落として
作成する方法を模索していて、夏休みは終わってしまった。

ソフトはフリーソフトでいろいろとあったのだが、
問題は、知人の携帯キャリアが「富士通」の物で
ただ、「.mldファイル」にすればいいのではないようだ。
早い話、ソフト買った方が早いのかな?

今、着信音は必殺仕事人(仕置のテーマ)です。

風の・・・

『風の詩を聴かせて』(2007年)は、桑田 佳祐のソロで
この手は絶対見ないだろうなぁ、某映画の主題歌。

『風の歌が聴きたい』(1998年)は、大林 宣彦監督の映画。
トライアスロンを扱った映画で、主人公は障害者。
主人公モデルの同じタイトル講演会に誘われた事がある。

『風の歌を聴け』(1981年)は、村上 春樹デビュー作で大森 一樹監督の映画。
鼠役がヒカシューの巻上 公一だったなぁ・・・

タイトルと年代見ると、だんだん軟弱に感じるのは気のせい?

A beautiful woman

先週の土曜日に、日米親善TAで変形した
コンフォマーブル インソールを再・成型に行った。

横浜高島屋では、YOU似のキレイな女性が一人でやっている。
行った時に作成している人がいたので、
同じ売り場のランニングシューズを見て時間をつぶしていた。
(後で知人と会う約束があったので他に行けなかった。)
何故か ニューバランス のトライアスロンシューズが置いてあった。
欲しかったが、今の体重じゃ履けない。

前のお客さんが終わったので、すぐに話してやってもらう。
時間があまり無かったので、急かしてしまった。
「今度は、横浜マラソンで走る予定です。」と言ったら、
「じゃあ、横浜マラソン前にまた来て下さい。」と言ってくれた。
(所要時間、約15分。再・成型は無料だった。)

インソールより、彼女を気に入ってるのかもしれない。
今度は名前を聞いておこう。

ポイントシール

某コンビニの15点ポイント集めて絵皿1枚プレゼント。
日曜日が「引換え締切日」で、
たまたまバイクで走っていて見つけた店に入った。
ポイントシール台紙3枚をデイバッグから出して
店員に渡すと、シールの点数を確認して絵皿を出してくれた。

実はこのポイントシール、コンビニで購入して台紙に貼ったのではなくて
たまたま、ヤフーオークションで台紙14枚分を
偶然見つけた妹が一発即決金額で落札した物。
近くのコンビニ店に全部引換えに行けないので
家族で分散して引換えに行く事になった。
追って、もう1枚来たので全部で絵皿15枚引換えた。

しかし、これだけシールを集める事が出来るのは・・・?

ネットオークション、何でもありだなぁ。

GIANTS vs TIGERS

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スポーツクラブは、ほほうさんの
テニス仲間の方から「巨人 vs 阪神」のシーズンシートチケットを
2枚譲ってもらったので、
先週火曜日、東京ドームに行って来た。
チケットを見ると、“GIANTS PRIDE”とあるので「にゅあ~にがジャイアンツ プライドやぁーっ!」となる。

ネット裏1階1塁側ベンチ上のシートなので、他のスポーツクラブの人から
「トラちゃん、タイガースファンだということはしない方がいい」と言われた。
それで、ファンクラブ黄色レプリカユニフォームは持って行かなかった。
(しかし、1塁側にもところどころにタイガースファンがいた。)

で、2枚あったもう1枚は
ジャイアンツ戦30試合観に行って、
ジャイアンツ29勝1敗のG党の知人に。

いつも、トラが観に行くと負ける
タイガースだった。

ボロボロ

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大会翌日、筋肉痛よりもサンバーン状態で日焼けの方が痛かった。
スポーツクラブの人のアドバイスで買いに行った物。
右からハーバシンのカモミールローション、
背中の手入れは一人じゃ出来ないので
BODY SHOP のパッティングスティック。(これは日本製だった)
それに挟むコットンは無印良品

1週間経っている今は、皮がボロボロ状態で
皮を落としている、迷惑なトラ。

21st Japanese American Friendship Triathlon(5)

正直言って、もう1週間も経っているから
あまり記憶が定かではないのですが・・・午後2時には厚木基地を出ると言う、M.T君が帰る支度をしている。
彼は転勤先の山梨から来たので、大和の東急インに前泊していた。
そこへ、旬さんが戻って来た。
「ランは誰にも抜かれなかった!」と言う。
去年、横浜駅伝のゴール間際で交わされたのが旬さんだった。
M.T君がみんなに挨拶して、メインゲートへ向かった。
みんなで話をしながら食べて、飲んだ。
Alさんがトランジションエリアから引き上げていたバイクを取りに来た。
サドルの位置を戻すのを手伝った。
Alさんはサドルの確認に少し乗ると、
メインゲートが近いので帰りはそっちから出て行った。
続いてたろさんが仕事で午後4時に東京駅に行かなければならないので
自転車を置いて帰った。

エキシビションのスーパースプリントが始まった。
1ヒート(SWIM:200m BIKE:5km RUN:1km)を2回。
その合計タイムの総合で順位を決める。(細かいルールはわからないが)
参加者は、スイム基準タイム:400m 6分以内、1500m 24分以内の条件で
(社)日本トライアスロン連合(JTU)登録会員でなければならない。
同じ日に他の大会が重なったせいか、有名な選手はいない。
間近にバイクパートを見ていたが、速く感じなかった。

エキシビションが終わってから、みんなで帰りの支度。
M.T君から相模大塚駅のコインロッカーに
「お土産のワインを入れている」とロッカーの鍵を預かっていた。
規制が厳しく無かった時は、日本酒、ワインを持ち込んで飲んでいた。
K.Tさんは電車で来たのでメインゲートへ。
自動車組は、また駐車場に向かうのが大変だった。
先に帰ったたろさんのバイクを代わりに押して行くが、
Alさんのバイクの重さとえらい違いだった。(軽量化命!)

帰りはビールを飲んだMさんの代わりにYさんが運転。
カーナビで相鉄線:相模大塚駅を指定して北口ゲートから出た。
駅にはすぐ着いて、ワインを取りに行った。
ところが、そこからカーナビでMさん自宅を指定したのが間違いだった。
朝来た道に戻れば良かったのに、カーナビは何故か246号を案内する。
途中、渋滞情報が出て来てはまる、渋滞の原因は事故ではなく車両故障。
それを左側に見て右側を走行していたので、
今度は保土ヶ谷バイパスに行くため、
246号から降りるのに2車線強引に横切った。
これに後続…

21st Japanese American Friendship Triathlon(4)

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次々とレースを終えた参加者が戻って来た。
MさんとYさんが買い物していて、ビールを出してくれた。
種類は バドワイザー ハイネケン
ハイネケンは、U.S IMPORTERS とある。アメリカ輸入物、缶が違う。

たろさん、ホラさんにバドワイザーを渡すとビールが無くなった。
最年少の旬さんは、まだレース中。
また、ビールの買出しと食券をランチに引き換えに
Mさん、Yさん、たろさん、ホラさん、K.Tさん、M.T君が行く。
バイク1周多く回ったDさんは凹んでいた。
待っている間に、「案内表示がわかりづらかった」という話になった。

ステーキランチを引き換えるのに混んでいて、
みんなが戻って来るのに時間がかかった。
今年はドル高で、ビール1本300円。($2.5?)
ミラー が飲みたかったが無かった。
売れ残っていたのは、圧倒的にハイネケンだそうで
やっぱ、アメリカ=バドワイザーの式になるみたいだ。
しかし、昔のハイネケンの味と違く感じるのは、アメリカ風味なのか?
それとも、船便でクール便で来ないからか?
在日米軍基地についての サイト によると、以前1ダースが10ドル以下とか?
これは、うらやましい価格だが、仕入れ値以外のお金はどこに・・・
ホラさんは運転するので、着ていたサイクルジャージと
同じ色目のオレンジ色、アメリカ輸入物 ゲータレード を買っていた。
いつ見ても、エグイ色ででかい。

食事をし始めて、旬さんがランのパートを走って行くのが見えた。
Mさんが大声でゲキを入れた。 read more!

21st Japanese American Friendship Triathlon(3)

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バイクフィニッシュして、トランジションエリアを押して行く。
ラックにバイクをかけて、ヘルメットをキャップに変え、
残りの CARBO SHOTZ を飲み、
バイクボトルに入れた水をかぶってランスタート。
結構、ダメージが脚に来ていて引きずっている。
(完璧に練習不足であることは否めない。)ランパートは居住区域から入って、普通に街中を走っている感じ。
居住区域を抜けて、マクドナルドのある道路に出ると
あとみさんが先を走っていたのを声をかけて抜いた。
彼女はひざの手術をしてから、何年ぶりかのレースだとか。
無事にレースを終える事を祈った。
ランの折り返しは、プールからさらに 500m 行った所で
そこから、またマクドナルドの前をくると店長らしき人が
ホースで水をかけてくれた。平行してあるグリーンカーッペットを
プールから出て来た人達がトランジションエリアに行くのに横切るので
つられそうになったが、2周目に行く。(周回不足で失格になる!)
走っていて救急車等のお世話にならないのは確かだったが、
レース始まる前に脚が死んでいた事がショックだった。
無理がきかない身体になってしまった。
今度からは「練習嫌い」と言っている場合じゃない。
フィニッシュしても体力は残っていた。
「痛い」という感覚は、脳に無理をさせない指令を出している。
水を飲んで、ゴールで待っていたAlさんが首に水をかけてくれた。
今回は本当に暑かった。後で温度を見たら、摂氏35度だった。
すっかり、日焼けした。Alさんと一言二言交わして
荷物がある場所に戻るとリレー組の K.Tさん、Dさん、M.T君がいた。
みんな浮かない顔をしていたのは、前述のとおり。

濡れた靴と靴下を脱ぎ、靴の中の熱形成インソールも出して
干したのはいいが、この温度で
インソールの足先がフラットになってしまった。
これじゃ意味がない、参った。

厚木基地のステーキランチ。BSEになる覚悟は出来ている。本当に美味しかった。 read more!

21st Japanese American Friendship Triathlon(2)

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この日米親善TAにエントリーする前にバイクが車に乗らなければ、
車を貸してくれる条件でAlさんのワゴン車を車両登録したのですが、
何とかホラさんの車にバイクが乗る事がわかり、
厚木基地にバイクで30分もあれば行ける距離に住むAlさんは、
今回の高速コースを走るならと、バイクを貸してくれる事になりました。
なので、事故でミヤタのアルミフレーム・バイクをオシャカにした後で
27インチロードは10年ぶりに乗る事になった。

スイムは、400m だと思っていたら、みんなの話を聞いていると
10コース泳ぐので 500m だという事に初めて気が付いた。
エネルギー補給に以前 Kuniさんからもらった、
TIGER'S MILK BAR を食べ、
ホラさんにもらった、VESPA でドーピング。
それを見ていたホラさんが、
ハブ源酒 はどうしたんですか!」と来た。
「えっ!あれ、飲むの?忘れてた!」でかわす。
着替えのテントに行き、水着に着替えて裸足でプールに向かった。
初めて着る水着が小さく感じるのは体重が減っていないせいだ。
電光掲示板で温度が華氏と摂氏で表示されていて、
午前11時で摂氏34度だった。
これでコンクリート上を裸足で歩くのは本当に大変だった。プールサイドに並んでいると、ヒロさんのスイム仲間の
あとみさんがストレッチしていた。
声をかけると「あ゛ーっ」となり、お互い世間話をして待った。
年齢順なのであとみさんより先にスタート。
相模原のコースより狭く、2人並んで泳ぐのがやっと。
おまけにプールが深くないので歩きながら進んでいる人には驚いた。
なんとか 500m 泳いでプールを上がると、
グリーンカーッペットは走れなかった。
遅い集団を抜くのに、腕も脚も使ってしまった。
トランジションエリアに行くと応援のMさん、Yさんが声をかけて来た。
靴下を履き、靴を履き、ゼッケンベルトを付けて、サングラスをして、
ヘルメットをかぶる。ラックからバイクを外すと
プールからバイクラックの場所は近かったが、
バイクスタートが反対方向でほとんど歩いていた。

バイクスタート、シマノディラエースコンポーネンツは滑らかだ。
これでただ普通にペダルを回せれば良かったけれど、
向かい風がすごかった。Alさんとバイクには申し訳ないが、
ペダルを踏むたびにふくらはぎに痛みが走った。
こんなバイクパートは初めてだった。
レース要綱に目を良く通していないのも悪いのだが…

21st Japanese American Friendship Triathlon(1)

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朝7時過ぎに、参加する、たろさん、ホラ吹銅次さん、
いつでも旬さん、ホラさんの会社の先輩でヒルクライム大好きDさん、
応援の御大Mさん、YさんがMさんとホラさんの車2台でウチに来て合流した。
環状2号線に入って、保土ヶ谷バイパスに入り下川井で降りた。
中原街道を下っていると、運転しているMさんが突然サングラスをかけた。
「北朝鮮の将軍様みたいですねーっ」と旬さんが言うと
「東急ハンズで“見えない物が見えるサングラス”と言うから買った!」と言う。
こめかみの所に「MAGNUM」というロゴがある。どうも偏光サングラスみたいだ。
それで厚木街道へ右折する車線を間違え、赤信号を進もうとするので
将軍様サングラスは、はずしてもらった。(実は、朝から怖かった~っ)
後を走っていたホラさんとDさんは、何も知らずにビビッていただろう。そこで出る時に電話するのを忘れていたAlさんから
電話で居場所を聞かれて「大和」と言った。
北口ゲートで待ち合わせをしていたが、先に着いたので一人車を降りた。
Alさんがバイクで来るのを待って、一緒に入った。
(参加者以外はバイクでは入場出来ない。)
そのフレーム価格ン十万円のバイクをAlさんから借りて走る事になっていた。
受付会場に向かう途中、サドルの位置を変更して試乗する。
(スピード感が26インチMTBとは、えらい違いだ。)
試乗もそこそこにバイクを押して行くが、なかなかたどり着かない。
途中、基地内ゴルフ場のカートが横切っている。
駐車場から受付会場まで距離が2kmはあったか、
これで脱水症状気味になってレース前に脚が死んだ。
(CARBO SHOTZ の説明にあるように、レース前に摂れば良かった。)
受付会場が見えて来ると、スケールダウンのF14(TOM-CAT)ダミーがあった。
(これは、正直うれしくなかった。)
受付でゼッケンを受け取り、みんながいる場所へ行き、準備をする。

受付会場の前に、トランジションエリアがあり、
バイクをラックにセットしてから、
トランジションエリアのグリーンカーッペットをたどって
プールの場所を確認しに行くと、手前にマクドナルドが見えた。
(バーガーキングじゃなかった!)
げっ、500mくらいある。
今までの相模原とは違うのが、
プールからトランジションエリアまでの距離だった。

黄色いキャップは
ホラ吹銅次さんです。 read more!

今さら・・・

水曜日に今度の日曜日の大会に向けて、
スイムをやってからバイクの練習をした。
前に貰った、CARBO SHOTZ のサンプル、
1ショッツ分をフラスコ容器に入れて水で薄めてみた。
(薄めすぎたけれど、その方がべとつかなくて飲みやすい。)

1000m 泳いでCARBO SHOTZ を飲み、20km エアロバイクをこいでみた。
多糖類:マルトデキスリン100% の効果か、
ろくに練習していないのにペダルが回せる。
フレーバーは違っても、すべて同じ色をしている CARBO SHOTZ。
(コーラは少し濃い色か?)
これはどこで使うか考える。

台風5号(アジア名:USAGI)は、関東には来なくなったけど
大会当日はかなり暑くなりそうで、練習不足にはこたえる。
ただ、みんなの無事ゴールを祈るのみ。

BELL Aquila

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アメリカの アウトレット店 で自転車用ヘルメットを購入した。今までのヘルメットが後頭部をホールドする部分のゴムバンドが伸び切って、かぶる意味が無いのだ。
型落ちのユニバーサルサイズで$25。
最近のはダイヤルでヘルメットをかぶったまま片手でホールド調節出来る。締めすぎると孫悟空の脱走防止の「頭の輪っか」みたいだ。
他の商品とあわせて買って、送料を入れて日本で買う値段になるかな?


バイザーを取るとロード仕様になります。 read more!