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Showing posts from May, 2009

自業自得

最近、ドライランド練習をして洗濯するのが面倒なのでスイム練習ばかりだった。
スポーツクラブのプールは子供のスクールがあるので塩素がキツイ。
翌日午前中まで洟垂れ(はなたれ)症状で、さらに眼が痛む。
前に角膜炎をやっているので、(多分、現在症状同じ)
去年だったか“水道水で洗眼するのは、水道水に残留塩素があるので角膜を痛める”記事があって、
洗眼するのを止めていたが、こうなると眼科に行くか眼を洗うかどっちかだ。
後、ゴーグルを外さないでいるならずっと泳ぐしかない。
それと関係あるか分からないけれど、爪が簡単に割れるようになった。
栄養状態が悪いのか、年齢のせいか?

身体に為にやってるのに、ダメージがあるのは意味が無い。
当分、プールはほどほどにしよう。

金曜日にWOWOWで観た『ダーウィン・アワード』、お馬鹿な映画で笑えた。
途中から出て来た ウィノナ・ライダー、『スター・トレック』(2009)に出てるんだよな・・・

何で、ハイジ?

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H:「低燃費!」
H:「NOTE!」
P:「低燃費って、知ってる?」

日産ノートのCM 低燃費少女ハイジ を見てしまった。
さらに、Webサイト に行って右にあるブログパーツ貼り付けてしまった。
(その内、飽きたら外す予定・・・)
ついでに、 Webムービーを見てしまった。

文原聡のサイト studio crocodile の ハイジ がシンプルでいい。


←ブログパーツのハイジ
時間表示されて良かったけど、外しやした。
(May 31,2009)

bias

水曜日、プールサイドに行くと股間に両手をあてて出て行く
成人スクールの高校生(♂)とすれ違った。

この高校生、4月頃から見かけたけれど
シリアススイマーのKさんから話を聞くと、ストーカーだった。
(こっちは時間が合わないせいか気が付かなかった。)
先先週、早く行けたのでプールにシリアススイマーのKさんが泳いでいた。
確かにコーチの話なんか聞いていなくて、彼女をずっと目で追っかけている。
他の女性スイマーさん達も同様に見るのだが、最初だけ。
スクールが終わって、プールから出たかと思うと
Kさんの後を追っかけて泳いでいた!!
「Wow! 何じゃ~っ、アレっ!」と思った。

Kさんによるとマリーアントワネット様も同様で、
スクールの時は、時間をずらして来るか、来ない。

困った高校生、お目当てがいなかったのでさっさと帰ったみたいだ。

ある休日(15)

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日曜日、朝から私用で出かけて夕方帰ってから
飼い犬と約1時間半の散歩を終えて、今年初の 塩らっきょう を食べた。
メインは、鯖の昆布〆、まぐろの刺身、とんかつ etc.
サントリー“金麦”のロング缶を4本飲んで、
テレビ東京『ゴルゴ13』を観てたら寝たしまった・・・

the way you move

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木曜日、みなとみらいへ講習会に行った。場所はクィーンズ・スクェアのBタワー。

右下、写真の奥クレーンが見えるところが、確か前倒し建設中の日産本社ビル。
(Bタワー6Fから撮影)

関係ないけど、フジTVのスポルト:F1モナコGP特別レポーターが清原和博なのは、なんでやねん?
モナコ在中、佐藤琢磨かクルム伊達公子のダンナにしろよ!

Apnea Turn

3日ぶりの練習が、‘やりすぎ’で交感神経がおさまらない。

スイム 1000m位を約20分で泳ぎ、プログラムメニューの上級水泳が20分。
これが、両手タッチ・ターンの練習。
(バタフライと平泳ぎは折返し時に必ず両手で壁をタッチしなければならない。)
今まで頭が水面から出ていたのを、水中のままでタッチして、身体の向きを変えてキックするのだ。
指導するのが、6月に南青山に転勤になる“トンネルズの石橋貴明”を細くした様なコーチ。
(高校時代に平泳ぎで国体やインターハイに出た事があると言う。)
まず見本にコース途中まで平泳ぎで来て、いきなり向きを180°変換した。
これがすんごく速い。
『スイミングマガジン』6月号の記事(↓)でこの方法が良いとあったらしく、ご機嫌だった。
◎スイマガ・テクニカル講座[特別版]
競泳界に一石! 呼吸をしないタッチターンが世界を制す!?
新型タッチターンApnea Turnで差をつけろ!すべて水中で行うのだから、流体力学的にも速いのはいえている。
よく考えると、平泳ぎは折り返してから最初に水中で一掻きをして水面に浮き上がるのだから、
再び水中に身体を沈めて行くよりは、水平移動で行った方が速い訳だ。
タッチターンは、クロールや背泳ぎにも応用出来るから長く泳ぐ時に試してみたい。

このターン、体軸に対して 縦 に回るクイックターンに対して、
横 に回る形のクイックターンになるので、いつものごとく“塩素負け”花粉症状態になる。
これで 新奇性インフルエンザA(H1N1)”Novel Influenza A (H1N1) Virus”と
間違えられるとヤバイ。(とうとう関東でも発病した!)

それが終わって、眉毛のある可愛いコーチのアクアビクス(アクアブートキャンプ)を30分やって
クールダウンに少し泳いだが、足りなかった。
こうなったら、読みかけている本を読むしかない。

Roses

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MacやLinuxにも対応してきたGoogleの写真サービス Picasa 3
コラージュした庭に咲いていた薔薇の花です。
(この機能かなり、いける!)


飼い犬とビバンダム(またはミシュランマンともいう。)と白木香茨。
(なんで庭にビバンダムがいるか?聞かないで欲しい。)


夜撮ったので黄色く見えない黄木香茨。

要は、体重移動だ、、、

実写版『ヤッターマン』を 渋谷シネパレス のレイトショー(20時15分~)で観る予定が
仕事が終わらず、諦めた、、、Suicaを忘れたのもある、最終日だった。

一応、水着は持っていたのでスポーツクラブに行った。
21時からのプログラム:目指せマスターズの担当、
ホストクラブコーチが「これからは、7月の大会に向けて練習します!」と言って
ホワイトボードに書いたメニューは下記の通り。

W-up 100m
Kick 100m 6times ( Fly/Free/Back/Free/Breast/Free )2′40″
Pull 50m 8times( Sculling / Each strokes ;odd , Sculling / Free;even by 25m ) 1′30″
Pull 100m 6times → 5times( IM100m )2′30″

昨日飲んで身体が重かったが、久しぶりに真面目にスイム練習して、
遅いなりにメニューをこなしている自分のスタミナに感心した。

『ヤッターマン』、アニメ版も映画化になるそうで・・・
どちらかと昔の絵の方が好きなんで、観に行くかわからない。

Tilt angle of the starting block

水曜日プールでシリアススイマーのKさんとスタート台傾斜角度が変わった話になった。
(以前の“7.5度”から“10度”になり、国際大会の設定と同じにしている。)
たまたま同じくシリアススイマーのヒロさんが近くに来たので聞いてみると、
「クランチスタートでもかなり前に行く感じになるから、体重を後ろ足にかけるようにした方がいい。」
(ヒロさんは、4月の大会で“10度”を本番で体験してフライイング、失格になってしまった。)

気になったので調べてみると、
東京辰巳国際競泳場の サイト では、去年の7月から変更のお知らせがあった。

という事は、去年の11月末のスポーツクラブ主催のマスターズ大会では“10度”だったのか?
そうだとすれば、グラブスタートでかなり前に行く感じだった様な気がして来た・・・よくわからない。
その時、同じクラブの気が強い60歳代後半の女性がフライイングで失格になってしまった。
応援していた仲間と見ていて、隣りの人と間違えているのが明らかだった。
コーチが抗議に行ったけれど受け入れられなかった。
それがあってか、それからその女性はプールに来なかった。
やっと姿を見せたのが4月の上旬で、約半年も休んでいたのはよほど悔しかったんだろう。

Kさんは、今のところ大会に出ないけれど
大会前のウォーミングアップに紛れ込んで“10度”スタート台を試す予定だ。
「入れなかったら、どうする?」と聞くと
「その時は役員カード見せるから」と言った。

誰かと同じ誕生日かも

前から気になっているラーメン屋さん Ivan ramen の が、
トラと同じく Blogger を利用した ブログ だった。

それで何気に前の記事を見て行くと、店主アイバンに子供が生まれていた。
英文を読んでみると、、、記事に“ born on Monday ”とあるので生まれた日は3月9日らしい。

眉毛のある可愛いコーチと同じ誕生日なのはいいのだが・・・

詳細は、乳モミ法師さんの 記事 を参照して下さい。

a motivation

月曜日、プールで会ったホストクラブ・コーチご贔屓のHさんが
「会社の競泳バカが、レーザー・レーサーを買ったみたい。」と言う。
「うわーっ、ホントですか?」
「それも、チームで揃えたんだって!」
「あそこなら、やりかねないですね、、、」と言った。
面識は無いけれど同系列スポーツクラブにHさんの会社の人は所属していて、
加齢と共に遠くの大会に行くのは少なくなったみたいでも 記録狙い の方だ。
しかも、高額な水着をチームで揃えるなんて積み立てでもしていたんだろうか?

「着てみたら身体の出ている所が、ほんとに引っ込んで抵抗が無くなるって言ってた!」
「そりゃ~、着るのが大変ですからね・・・」
「引っ掛けたりしたら、終わりでしょーっ!」
「スタートで飛び込んで裂けたっていうの聞いた事ありますよ。」
「まぁ、ほんとーっ!やだーっ!!」

今度7月にあるスポーツクラブのマスターズ大会で見せてもらいませう。

このHさん、他にもご贔屓さんがいて
前にスポーツクラブでマッサージをやっていた先生を追っかけて、芦花公園まで行っている。
このパワーが少しでも欲しい・・・トラ。

The Flying Doctor

先日注文したサプリメントの輸入元の担当の方から
2009年4月19日の 宮古島トライアスロン に優勝したのが、Mitchell Anderson だった事を知った。
ミッチは、The Flying Doctor というあだ名のプロのトライアスリートだ。
(本当のドクターで本職を休んでトライアスロンをやっている。)

サプリメント輸入元の担当とのインタビューでその彼が勧める、
運動中に身体が疲れてきてつらい時に効く、口から直接炭水化物を吸収させる方法。
(最近、そこまで追い込んでいないよなぁ・・・)
口の中(ほっぺの裏側や舌の裏側)特に舌の裏側に多くの毛細血管があるので血液中に吸収しやすい。
(だから、口の中で少し含んで吸収する。ニトログリセリンの摂り方と同じ。)
また、運動中にタンパク質(アミノ酸)は必要ないと言っている。
運動するのに必要なのは脂肪と炭水化物で、すでに脂肪は体内にあるので炭水化物だけ。
(筋肉や脳は炭水化物で動いているから、リカバリーで必要なのはグリコーゲン。)
あとはトレーニングと休養と睡眠に気を付けているみたいで、
昔読んだトライアスリート(Dave Scott)の本みたいに細かくない。

今年はじめ「トライアスロンジャパン」が休刊になって、
その編集長が同じ出版社の自転車雑誌「ファンライド」に移り、
今度発売の6月号にミッチのインタビューを掲載するらしい。

ハワイのチャンピオンシップのタイトル取ったら、彼は本職に戻るのだろうか?

“Go! Go! Mitch!!”

いけない・・・

連休前大安の土曜日に管理する物件の“お独りさま”の大家さんが、
急きょ、4月中旬に空いた日当たりの良い部屋に引越することになった。
しかも部屋の間取りが小さくなるので今までの部屋のモノはすべて移動出来なかった。
リフォームを急いで進めて、4月の最後の週には少し手伝いに行くと、
引越するというのに当の本人は荷物をまとめているつもりでも、
はたで見るとほとんど進んでいなかった。

本人の話を聞いてみると、お気に入りのマッサージの先生に会いに毎日行っていて、
前日には友人との約束でシラス定食を江ノ島で食べてから、新江ノ島水族館に行っている。
4月末には「電話の移転工事の申し込みをして下さい。」と言っていたのに
116に電話していなくて、引越日に電話してNTTともめた。
他にも呆れてしまうくらい、いろいろあった。
結局、午後から引越を手伝って開放されて、家に帰ったのが23時すぎ。
元の部屋にはまだ多くの荷物が残っている。

その引越が『横浜駅伝』が終わった後で良かったが、
TVのスイッチを入れて、忌野清志郎が亡くなったのを知った。
それで、清志郎が好きな乳モミ法師さんにすぐメールした。

まだ先があって忌野清志郎みたいに死ぬのと、
この先長くないお独りさまが死ぬのと
どっちがいいのか、考えてしまったぜぇ、、、Oh!ベイビィー!

風林火陰山雷

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“RED CLIFF Part2”を「109シネマズMM横浜」に観に行った。
最初に前回のおさらいもあって、144分間は長かった。

で、写真の4コマ漫画を読んで行ったのが失敗。
映画のイメージが、、、ほとんど4コマ漫画になってしまった。

快晴、4.29, 2009 (5)

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引継ぎでK.Rコーチと待っていた。その幟が目印になったのか、
乳モミ法師さんが全力疾走して来るのが見えた。
幟持ちK.Rコーチが「Fさん、来ましたよ!」
「じゃ、先に行っているから!」と言って、コースに出てタスキを受取った。
チームのテント前に来ると、みんなに声をかけてもらった。手を振って通過する。

暑くは無かったが、いつもの風が出てきた。
7区は結構速いランナーが揃っているので、何人抜かれたか?
3年前に最後の最後で別チームのアンカーだった、今回キャンセルしたK.S君に抜かれた事を思い出した。
途中でコースが土手上に上がった所で折り返してくると
幟を肩にかけているSさんが自転車でK.Rコーチの後ろについているのが見えた。
K.Rコーチの走りは、かなりへばっている。
土手下に下りて元のランニングコースに戻り、折り返してから
自転車を止めて待っているSさんに会うと、
「もう、へばっているんだ。後から行くから。」と言う。
よく事情がわからなかったが、何か一言二言交わしてから行った。
コヤマドライビング・スクールの所で、白塗りコスプレ・ランナーに抜かれた。
『デトロイト・ナイト・シティ』のヨハネ・クラウザー・Ⅱ世だったか?
いや、メークが違っている。額に“殺”の字が無い!
それからそれがなんのコスプレなのか気になって仕方なかった。
チーム前を過ぎて、また手を上げた。
最後の折り返し手前で、メークがかなり崩れた白塗りコスプレとすれ違う。
近くで大会参加者じゃないと思われる人達がBBQをやっていた。
折り返して、頭に水をかけたK.Rコーチに手を上げたが反応なし。
Sさんがしっかり自転車でK.Rコーチの後ろについている。
今年はチーム最後でなくフィニッシュ出来た。


いつもの事だが、フィニッシュ後が慌しい。
16時前までに片付けないといけないので、2時間位しかない。
ビールを1本飲んで、乳モミ法師さん差し入れモツ煮+幕の内弁当を食べ、服を着替えた。
それから、モツ煮で久保田の千寿、さしば(25度)を飲んだ。
さしば(25度)は、飲みやすい“泡盛”って感じで、御大MさんとK.Tさん、Sさんがえらく気に入っていた。
ウチに今年のさしば(熟成泡盛40度)があるけれど、まったく別物なので川原で飲んだら責任が持てない。
今度こそゆっくり飲みたいので、真面目に練習して速く走ろうかな。

そして最後に、メタボリック料理長は現れなかった。(了)

快晴、4.29, 2009 (4)

次の5区3kmを走る、「さしば」差し入れT.Hさんが落ち着かない。
去年、オーバーペースで走って後で大変だった。
「もう、行った方がいいかな?」と聞いて来る。
「まだ早いですよ。ランナーが戻って来たらでいいですから、、、」と言った。
(やっぱ、早く走り終えてビールを飲みたかったのかな?)
Sさんは眉毛のある可愛いコーチがどこを走っているか自転車で見に行った。
(そのSさんを乳モミ法師さんは、“影の指導者”と言っている。)
携帯が鳴ったので出ると、Sさんが「まだ、半分だ!」と言う。
正午近くになっていたが日差しはそんなに強くない。
この時間になると速いチームはアンカーが走っている。
先にK.Tさんが見えたので、T.HさんとK.Dマネージャーが引継ぎに向かう。

乳モミ法師さんが着替え始めた。
サイクルジャージにTAパンツ、あくまでもランナーでないのを表明したがっている。
ジャージに穴を開けたくないので、ゼッケンベルトにゼッケンを付けている。
それを見て、「あ゛~っ、ベルト忘れた!!」と叫んでしまった。
しばらくして眉毛のある可愛いコーチが前を通った。
それを見終わって御大MさんとI.Yさんら数人で予約している「オリジン弁当」に
弁当を取りに行くので、御大Mさんに集めた会費からお金を渡した。
そしてトラも走る準備にかかった。
シューズバッグから、Zootのランニングシューズを出すと、クニさんが言った。
「派手ーっ!Fさん(乳モミ法師さんの苗字)のカッコの方が合っているよ!」
(クニさんが履いて来た、ウェッジソール・コンバース・ハイカットもすごかったです、、、)
ゼッケンベルトを忘れたので、仕方なく3月の三浦MTでもらった
背中の首の下に赤いスリー・ダイヤモンドがあるシャツにゼッケンを安全ピンで付けた。
(昔、新品シャツを切ったのでゼッケンは直に付けない事にしていた。)
ドームテントで着替えている間に6区5kmのY.Yさんと乳モミ法師さんがいなくなった。
弁当を取りに行った御大Mさん達が戻って来た。
予約して無いSさんの分は別の弁当を追加して買ったらしい。
駅伝初参加のK.Dマネージャーが眉毛のある可愛いコーチと戻って来た。
眉毛のある可愛いコーチはゴール後、ずっと待っていたみたいだった。
弱気だったT.Hさんが戻ったので、早速ビールを渡した。

しばらく経って、折り返した乳モミ法師さんが前を通過して行った。
予想外の速さだった・・・慌…

快晴、4.29, 2009 (3)

今年の横浜駅伝、ICタグ(自動計測システム)をタスキに付けた関係でエントリー代が2,000円アップした。
それを忘れて会費を去年同様にしてしまったので、数日前に値上げお詫びメールをメンバーにした。
応援で来るメタボリック料理長の弁当を含めて
オリジン弁当綱島樽町店に幕の内弁当を二日前までの月曜日に電話予約した。
そのオリジン弁当さんが「駅伝ですか?」と聞いてきたので、否定はしなかった。
この日、オリジン弁当さんはかなりの収入になるのだろう。

10時に駅伝がスタートすると、ホントに参加チームが多いのがわかった。
ランニングコースを折り返して来る先頭集団のランナーが折り返していないランナーを抜いて行く。
これでは、速いランナーは走り難い。
チームのタスキは順調に渡されているようで、
1区走り終えたノブさん、たろさんが大汗をたらして戻って来た。
「走りやすかった。」とノブさん。
確かに晴れてはいたが、湿度が無いカラッとした天気だった。
携帯が鳴ったので出ると、タクシードライバーSさんからだ。
「どうだ~っ、駅伝は?」
「走ってますよ、今3区が行った後!」で、
2区3kmを終えた御大Mさん、少し遅れてI.Yさんが戻って来た。
コースに目を移したら2区のゼッケンを付けた、
朝の直江兼続が背中に南魚沼市の幟を立てて走っていた。
走っているというよりも、宣伝の為に速度を落としているジョギングの感じ。
NHK大河ドラマ「天地人」効果はいかに?
(最近は「歴女」がいるらしいから大丈夫だ!?)

3区5kmのランナー、クニさんとI.Mさんが折り返して来たので
4区8kmのランナーの眉毛のある可愛いコーチとK.Tさんが引継ぎに向かった。
しばらくするとSさんが差し入れのビールとサワーの缶をカゴに入れて自転車で来た。
「仕事じゃなかったんですか?」と聞くと、
「仕事だと言っているのはスポーツクラブの他のメンバーだから、内緒!」
ゴルフ仲間にバレなきゃイイみたいだった。
しかし、メタボリック料理長は来る気配が無い、嫌な予感がした。

走って、直江兼続が宣伝しているのを見た御大Mさんが、
K.Dマネージャーに横浜駅伝に“宣伝効果”がある事を力説していた。
(そういえば、朝待っている間に某居酒屋もチラシを配りに来た。)
そして、K.Rコーチが先輩コーチの命令に従って、幟の棒を担いでやった来た。
乳モミ法師さんがテントの柱から幟を外して、K.Rコーチに渡した。

快晴、4.29, 2009 (2)

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8時半から受付でタスキ2本とゼッケンを受取り、メンバー変更届を出して
参加賞のバンダナとプログラムをもらってテントに戻った。
2チーム分のプログラムとゼッケンを分けた後で、
「トラちゃん!」と呼ぶので振り向くと、以前スポーツクラブにいた修行僧(の様な)Eさんだった。
仕事の帰りにたまたまマウンテンバイクで通り過ぎたのを戻ったみたいで、
何年ぶりかに会ったけれど相変わらずだった。
少し話をして別れると、頭に『愛』の切抜きを付けた
足軽の様なカッコのおじさんが来て、写真のパンフレットを配って行った。
(わざわざ新潟県南魚沼市から来たのだろうか?)
中を見ると 浦佐温泉耐久山岳マラソン大会 の案内が挟まっていた。
コレは、AlさんのTA仲間の人が走りに行きそうだと思った。



スタートまで1時間、テントの柱に付けた幟用に棒を持って来る様に
乳モミ法師さんが眉毛のある可愛いコーチにメールをすると、
欠員のアンカーに変更になったK.Rコーチが持って来る事になった。
Y.Yさんは後半なのでベンチコートに包まって寝ている。
御大MさんとI.Yさんはこの間のお花見サイクリングのおさらいを地図を見ながらやっている。
T.Hさんが差し入れの25度泡盛古酒「さしば」を持って来た。
この時間になるとやたら人が周りに増えて来た。
場所がわからなくて電話して来たK.Tさんはスポーツクラブの旗でわかった模様。
コース沿いに場所を取れなかったチームが後ろで場所を取っている。
ホノルル鍼灸接骨院のノブ&クニさんが愛犬をキャリーカートに乗せて登場。
二人の話によると、綱島駅は相当な人の数で混んでいたらしい。
サブマネージャーだと思っていたら、マネージャーだったK.Dさんが
やる気満々でナイキのトレーニングウェア上下で来た。
眉毛のある可愛いコーチは幼なじみのI.Mさんとやって来た。
毎度の事ながら来た順にみんなにゼッケンとプログラム、参加賞を渡した。

1区(10km)を走るノブさんとたろさんが走る準備を始めた。

快晴、4.29, 2009 (1)

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横浜駅伝の日、前日わざわざ車を出してくれる事になったリオさんと
朝6時に待ち合わせして、ウチから御大Mさん宅へ向かった。
Mさん宅前に着くと電動リモコンで駐車場のシャッターが上がった。
Mさんが玄関から出て来て、3人で庭にある物置から折り畳みイスとウレタンマットを出して
リオさんのステーションワゴンに運んだ。
6時半に待ち合わせしたスポーツクラブに行って、帰りの運転手Y.Yさんが来るの待った。
そして、例の鶴見川樽町公園に向かった。
その時に乳モミ法師さんからのメールに気が付けば良かったが、7時前に樽町公園に着くと拍子抜けした。
去年の7時半とは違ってほとんど来ていなかった。いるのは役員関係者達だった。
ポツンと座っていた乳モミ法師さんが気が付いて手を振った。
御大Mさんが乳モミ法師さんに芝生がある方に移動するように言って、
とりあえず、グランドシートを運んで場所を確保して、荷物を車から降ろして運んだ。
酒屋さんが氷を入れた発砲スチロールの飲み物の箱や、
おつまみ、果物、テント、クーラーボックスetc.・・・
その間、Mさんは近くの知人の駐車場に車を停めに行った。
リオさんは参加するのでは無いのに手伝ってくれてホントに有難かった。
テントの柱を立てて屋根を張っている途中でたろさんが原チャリでやって来た。
更衣室用ドームテントを組む。(これがまた頭を使うのだ。)
一段落してリオさんが帰ると、I.Yさんが去年帰る時にくだをまかれていたプジョーの自転車で来た。
スポーツクラブの旗を借りていたので柵にかけて、幟はテントの柱に通した。
後は、メンバーが来るのを待つだけだった。


左から御大Mさん、Y.Yさん、I.Yさん、たろさん。あれっ、乳モミ法師さんがいないぞ?